ファイナンシャルプランナーとは?
ファイナンシャルプランナーの歴史は浅く、2002年から国家資格になった資格です。
そして、国家資格になったこと、また、保険への意識高まりや、投資する人が増えてきたことからニーズが増えました。
テレビ等でも頻繁に紹介されるようになったことで、現在知名度を上げている資格です。
ファイナンシャルプランナーは簡単に言えば生活設計のアドバイザーです。
たとえば「将来、一戸建てを買いたい。でも子供の学費や生活費を考えるといくらお金が必要で、何歳で購入できそうか。」
このような相談に対し、保険・不動産・税金等の色々なものを含めた総合的な観点からライフプランを提案していきます。
ファイナンシャルプランナーの主な仕事
ファイナンシャルプランナーの仕事はライフプランの提案です。
お客さんとしては、個人、法人のものがあります。
例えば、法人の場合は、ほとんどの企業で経営計画等を3~5年分くらい作成しています。
利益の予想、投資の予定等を予測し、計算して作成します。
ファイナンシャルプランナーはそんな計画や、実状、希望などを聞きながら、計画の裏づけをしてあげることが仕事です。
様々な知識から、計画を立て、提案し、アドバイスをすることがファイナンシャルプランナーの仕事なのです。
試験概要
ファイナンシャルプランナーの資格は「FP技能士」といいます。
○受験資格
3級技能士・・・誰でも受けることができる。
2級技能士・・・以下のいずかの条件を満たしている人
1.3級FP技能検定の合格
2.FP実務経験2年以上
3.AFP認定研修修了者
4.金融渉外技能審査3級合格者
1級技能士・・・以下のいずれかの条件を満たしている人
1.2級FP技能検定の合格で1年以上の実務経験
2.FP実務経験5年以上
3.金融渉外技能審査2級合格者で1年以上の実務経験
1級には実技試験があり、条件が違うので注意しましょう。
実技試験
1.1級学科試験の合格者
2.CFP認定者
3.CFP試験の合格者